マビノギのアレ2
3250投稿 (2013/02/27 04:53:46)
こんばんわ。クソゲー、クソゲーって言いますけど、私の申し上げるそれは多くの場合で褒め言葉だ。
皆さんにもごけんけんがあると思うが、まぁその端的に表現すれば、ブスにブスとは面と向かっていえない症候群の一部から派生している。クソゲーというのは、割りと楽しめるけどまぁ神ゲーではないよねとかクソゲー界の神ゲーとか、そういったものを指すときに主にクソゲーと表現しているのである。すなわち褒め言葉、と考えていただければ良い。クソだけど面白い。日本人独特の褒めてるんだか貶してるんだかわからないいい単語であるため、密かに気に入っているのもまた事実である。おいクソゲーかよ~(目をキラキラさせながら)、である。得てして本当につまらないゲームは、(真のクソゲーは)そもそもプレイしないのが常である。
さて、クソゲーについての定義やら思いやらそんなこんなはどうでもいいとして、本日は三大さん(ロイヤルニート)から紹介されたクソゲーを紹介しよう!(紹介の紹介)
その名も「battle without end」である。
メイン画面とゲーム性を紹介していく。



これがメイン画面であるが、若干複雑に見えるがこのゲーム、ご存知マビノギなのである。
左上がキャラクタースペックである。主にここをみてニマニマするのが目的といっても過言ではない。



次に左下、ここがlog窓になる。敵と戦って買ったとか、ゴールドを得たとかそういったことが流れていく。基本的に読まなくて良い。



真ん中上の窓には敵の情報が出る。今どんな敵と戦っているか。よくみてみると本家マビノギと同じように、CPと敵の強さ(BOSSとかAWFULとかいうアレ)が表示されている。芸が細かい()



真ん中中段には現在使役しているペットの情報が出る。スキルはここでは確認できないのでいまいち働いているか不明だが、じっと見ているとLPが増えたり減ったりしている。本家とは違い召喚時間、というものは存在しない。



次にこの謎の窓、おそらく現在発動中のスキルが表示されるのだが、レンジスキルはなんとミラージュミサイル()のみ、他のスキルは今後実装されるのであろうか・・・



こちらは戦績ログである。ROOTのスペルが違うような気がしないでもないが、おそらく私の勘違いであろう。取得したアイテムのランクなどが書かれることになる。



そしてこの窓、本家マビノギとは一線を画すのがこの鍛冶システムだ。武器をアップグレードして強化していくがどんどん成功率が低下していく。成功率はblacksmithスキルで若干補正可能だが、いわゆる本家で言う特別改造のような仕様だ。拾ったアイテムはひたすら強化していくのが基本なのだろうか。



これが全体マップである。ポイントごとに敵のCPの平均値が設定されており、キャラスペに応じて狩場を変更するような仕様だ。



最後にご存知、転生システムも健在である。このゲームにおいては20歳(1歳加齢するのにRT20分)になると転生することができる。



さて、このゲームの最初に言っておかなくてはならない大きな特色だが、全自動である。勝手にゲームが進む。ぜひやってくて下さい。私も現在キャラを育てているので、ちょいちょいこのブログで報告します(飽きていたら報告はない。)。
ではごきげんよう。(URLを紹介しない点が斬新)





(c) マビノギのアレ2.


kukuluBlogは、kukuluLIVEのユーザがブログを作成できるサービスです。
公開されている記事、写真等のデータはユーザが作成したものです。